40年ぶり

平石クリニック
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山田邦子さんからのお誘いで、ベートーベンの第九合唱を40年ぶりに、歌う事になりました。

 

小林研一郎さん指揮の久々の緊張感ある、練習をしております。

とにかく、ベートーベンが、何を奏でたかったを改めて理解し、なんか私の人生が豊かになりました。

歌っていて涙が出てきます。ベートーベンの苦しみや人生観が、身体中に伝わり、我が身の小ささに、俺は今まで何をしたきたのか?回顧に駆られた貴重な時間時間を体験しています。

 

しかし、指揮者小林研一郎は、凄い❣️若い❣️情熱家です❣️

一度慈恵医大のグリークラブ時代から、彼のコンタクトで、歌いたかったので、大満足しています。

人生って、過ごし方によってこんなに、世界が違うのか…。

ベートーベンも、モーツアルトも、あの譜面のこめられた一音一音の意義を、考えたいです。

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