2018.10.03

平石クリニック

2018.10.03

昨年秋から子宮頸がんで壮絶な闘病をしていた
Kさんが、53才の若さで逝去されました。

最期まで看取ることの大切さを知る私は、
熊本市までお別れの会に参列してまいりました。
ご家族にも、お友達ともお会いし
彼女の今までの頑張った人生に触れながら、
手を合わせて参りました。

今までこんなにたくさんの献花は
みたことがないほど、お花に埋もれた素敵なお別れ会でした。

 

 

どんな患者さんにもそれぞれの人生があり
数えきれないほどのドラマがあります。
助かることもあるし、残念ながら天国へ旅立つ人もあります。
僕らはただただ一生懸命、助かることを信じて努力します。

 

患者さんに寄り添い共に戦い、少しでも延命するケースもあり、
無事完治することもあり、涙することもしばしばです。
それしか出来ません。

ご冥福をお祈り申し上げます。


追伸)熊本の方でしたので、
コロッケさんにもずいぶん助けられました。
彼女の枕元には、コロッケさんとの写真を。
お友達に自慢していたそうです。