街の主治医として

平石クリニック

しばらくコロナ禍の自粛規制で、ペンを取りませんでした。

少し、街も落ち着いた様子でなによりです。

日光の特老「さんらいず」で、今週からふ今年お二人目の看取りに入りました。
クリニックから片道154kmです。
お二人とも103才のおばあちゃまです。
一言に100才超えとはいえ、凄いです。
このおばあちゃまにも、いろいろな人生があったはずです。
大正・昭和・平成・令和を生き抜いた人生には、大きな戦争もあったし、(日光の田舎でも)悲喜こもごもだったとおもいます。
戦時の困難から思えば、今年のコロナ感染症なんかまだまだマシだと思って仕事に励んでおります。

当院は、高熱の患者さんの来院は、断りません。
街の主治医として困った方には手を差し伸べます。
おかげさまで、感染を受けた方はみなさん完治して、平常通りの生活をされています。

今月から、コロナ抗体検査もやっています。
今まで、5名の方が抗体➕でした。
東京も、まもなく緊急事態宣言解除がやってきますが、気を引き締めてお暮らしください。

困ったらご一報を❣️