IgG食物過敏パネル

遅延型食物アレルギー検査のご案内

遅延型食物アレルギー検査

IgG食物過敏パネル

摂取した食べ物によって引き起こされる症状に悩まされる人は少なくありません。
すぐに症状が現れるIgE依存性食物アレルギーとは異なり、IgG依存性食物反応による症状は発現までに数時間〜数日間かかることがあります。症状も倦怠感や体重増加、皮膚発疹、関節痛、頭痛、消化器症状 などさまざまです。
有害な食物を食事から除去する、あるいはローテーションさせながら取り入れるといった対策を取ることで、これらの症状を改善・解消できる可能性があります。

費用 50,000円(税別)

検体量一覧表


血液と尿を使った検査

検査パネル名 項目数 検体
IgG食物過敏症フルパネル 219 全血500μlまたは血清500μlまたは血漿500μl

IgG食物過敏の症状


  • 疲労
  • 関節痛
  • 線維筋痛症
  • 腹部び膨満
  • 皮膚発疹
  • 注意欠陥障害
  • 便秘
  • 皮膚掻痒
  • 精神的・感情的症状
  • 下痢
  • 関節炎
  • 水分貯留
  • 胃炎
  • 喘息
  • 炎症性腸疾患
  • 頭痛
  • うつ病
  • 多動性障害
  • 片頭痛
  • 慢性疲労症候群
  • 過敏性腸症候群
  • 不眠
  • 不安(急性または慢性)
  • 体重管理における問題

特徴と利点


少量の検体でOK

少ない採血量で幅広い食物を調べます

短納期

検体受領から約一週間
※輸送状況やラボ事情により更にかかる場合もあります

定量的結果

反応を引き起こす食物を簡単に特定します

カンジダ・アルビカンス
も測定

カンジダ増殖のスクリーニングに

様々な食物を一度に検査

120項目と219項目の2種類のパネルです

検査結果レポート

REPORT

色分けされた簡潔なレポート(下記サンプル参照)により、最も反応が起きている食物を簡単に特定することができます。
穀物の項目は「グルテンを含む」「グルテンを含まない」に分類されているため、検査後の食生活にお役立ていただけます。

穀物グルテンを含む


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穀物グルテンを含まない


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野菜 / 藻類


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乳製品 / 卵


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